比の利用
比の対応を見つけて、xの値を求めよう
小学6年生の比の利用の練習プリントシリーズです。「5:7=x:140」のように、等しい比になっている2つの組から対応する数が何倍になっているかを見つけ、xの値を求める問題に取り組みます。比の考え方を使って数量関係を求める力が、中学数学の比例式や方程式の土台になります。
| 学年 | 小学6年生 |
|---|---|
| 単元 | 比を簡単にする・比の利用 |
| レベル | 標準 |
プリント:RQ7S
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
このシリーズは、等しい比の関係を使って、わからない数 x を求める力を育てる練習プリントです。「5:7=x:140」のように、a:b=x:c の形の比の式で、対応する数どうしが何倍になっているかを見つけ、その倍率をもう一方にかけて x を求めます。
比が等しいとき、対応する数は同じ倍率で増えるという見方が、この単元の中心です。ここで身につく「対応する数の関係から未知の数を求める」考え方は、中学数学で学ぶ比例式や方程式を解く力の土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
対応する数が何倍かを先に見つけ、その倍率をxの側にもかけさせましょう。
つまずきやすいところ
- どの数とどの数が対応するかを取り違える
- 見つけた倍率を反対側の数にかける
- 片方だけ何倍かして比をくずす





