ひかれる数・ひく数がどちらも1〜9の、やさしいひき算を練習するシリーズです。「8-4」「9-1」のように、にんじんの絵を手がかりに「ひく数だけ消して、のこりを数える」操作で答えを確かめます。具体物を数える活動を通して、ひき算が「のこりやちがいを求める計算」だという意味をつかみます。\nたし算で学んだ数の感覚を、ひき算の場面へと広げていく最初の一歩です。ここで絵を使ってひき算の意味をしっかりつかんでおくと、このあとに学ぶ絵なしのひき算や、20までのひき算へ無理なく進めます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
絵をひく数だけ手でかくして、のこりを数えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 絵を数えまちがえる
- ひく数だけ消せない
- 数えるとき1つずれる






















