20までの数から、くり下がりのないひき算を練習するシリーズです。「17-7」「15-3」のように、一の位どうしをそのままひける式をあつかい、ブロックの絵を手がかりに「ひく数だけ消して、のこりを数える」操作で答えを確かめます。具体物の操作と式を結びつけて、ひき算の意味をしっかりつかみます。\n10までのひき算を、ひかれる数が10をこえる場面へと無理なく広げるのがねらいです。ここでくり下がりのないひき算を身につけておくと、このあとに学ぶ「13-7」のようなくり下がりのあるひき算へスムーズに進めます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
ブロックをひく数だけ消してから、のこりがいくつになるか数えさせましょう。
つまずきやすいところ
- ひく数だけブロックを消せない
- ひかれる数とひく数を逆にする
- のこりを数えるとき1つずれる
























