このシリーズは、ひかれる数・ひく数がどちらも5〜9の、くり下がりのないひき算を練習できる10問プリントです。それぞれの式の下にはにんじんの絵があり、ひく数の分だけ絵を消して、のこった数を数えて答えを求めます。「9-6」「8-5」のように、少し大きい数になっても「のこりはいくつ」を絵でたしかめながら計算できます。
1〜5のやさしいひき算に慣れたお子さんが、次のステップとして取り組むのにぴったりの範囲です。ここで5〜9の数の組み合わせに慣れておくと、1〜9すべてを扱う「ひきざん(10まで)」へ自然につながり、絵がなくても答えを出せる力が育ちます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
絵をひく数だけ手でかくして、のこりを数えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 絵を数えまちがえる
- ひく数だけ消せない
- 数えるとき1つずれる



















