ひきざんのれんしゅう
くりさがりあり
小学1年生のひきざんとして、10をまたぐくり下がりのあるひき算を練習するプリントです。「13-7」「16-9」のように、一の位だけではひけない16問を、10のかたまりからひいて答えを求めます。10までのひき算をくり下がりのある計算へ広げ、くり上がりのたし算とあわせて1年生の筆算へつながる計算の土台になります。
| 学年 | 小学1年生 |
|---|---|
| 単元 | くり下がりのひきざん |
| レベル | 標準 |
プリント:GDHH
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
このシリーズは、小学1年生がつまずきやすい「くり下がりのあるひき算」を、式だけでくり返し練習するプリントです。「13-7」「11-9」のように一の位どうしではひけない計算で、10のかたまりからひいて答えを出す『減加法』、またはひかれる数を順にへらしていく『減々法』の考え方を使います。
くり下がりは1年生の算数で最初の大きな抽象的なステップで、つまずきが多いところです。何度もくり返して計算に慣れることで、くり上がりのあるたし算とあわせて、1年生で学ぶたし算・ひき算の筆算へとつながる計算の土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず10からひいて、のこりにばらの数をたす考え方を声に出させましょう。
つまずきやすいところ
- 一の位だけひいて間違える
- 10からひくのを忘れる
- ひかれる数とひく数を逆にする





