徹底プリント(種類別)
徹底プリント(種類別)は、たし算・ひき算・かけ算(九九)・わり算・あまりのあるわり算を、1種類ずつ1枚25問でくり返し練習するプリントです。同じ種類の計算だけが順不同に並ぶので、苦手な計算にしぼって練習できます。
1けたどうしのたし算を25問集めた、徹底反復プリントです。「7+2」「5+7」のように、くり上がりのない計算とある計算が混ざっています。10のまとまりを意識してくり返し取り組み、たし算の答えをすばやく正確に出す力をきたえられます。
1けたどうしのひき算を25問集めた、徹底反復プリントです。「5−3」「8−5」のような、くり下がりのない計算に集中して取り組めます。数の分け方やたし算とのつながりを使って答えを求め、基本のひき算をすばやく正確に計算する力をきたえられます。
九九のかけ算を25問集めた、徹底反復プリントです。「2×8」「7×6」のように、1〜9のだんの計算が順不同に並びます。だんの最初から唱えるだけでなく、式を見て答えを思い出す練習を重ね、九九をすばやく正確に使う力をきたえられます。
九九で解けるわり算を25問集めた、徹底反復プリントです。「36÷9」「48÷6」のような、あまりのない計算に取り組みます。わる数のだんの九九から答えを見つける練習を重ね、基本のわり算をすばやく正確に計算する力をきたえられます。
あまりのあるわり算を25問集めた、徹底反復プリントです。「77÷9」「46÷7」のような計算で、九九を使って答えを見つけ、ひき算であまりを求めます。あまりがわる数より小さいかを確かめながら、計算の速さと正確さをきたえられます。
2つの数の最小公倍数を25問集めた、徹底反復プリントです。「6と8」「14と16」のように、20までの2つの数から最小公倍数を求めます。2つの数をかけるだけでは答えにならない組ばかりで、公倍数の中でいちばん小さい数を見つける練習を重ねられます。
2つの数の最大公約数を25問集めた、徹底反復プリントです。「12と32」「28と42」のように、50までの2つの数から最大公約数を求めます。両方をわり切る数の中でいちばん大きい数を見つける練習を重ね、約分や通分につながる力をきたえられます。
よくある質問
- 「組み合わせ」とのちがいは?
- 種類別は1枚に1種類の計算だけ、組み合わせは2〜4種類の計算がまざって並びます。まず種類別でそれぞれの計算を固めてから、記号を見分ける組み合わせへ進むのがおすすめです。
- わり算で迷うときは?
- わる数のだんの九九にもどります。「36÷9」なら9のだんで「9×4=36」を見つけて、答えは4。あまりのあるわり算は、わられる数をこえない九九の答えを選び、残りをあまりにします。あまりがわる数より小さいかを毎回確かめましょう。
- 効果的な取り組み方は?
- 時間を計る場合は、タイムだけでなく、まちがえた数や迷った問題もいっしょに見てみてください。迷った式に印をつけておくと、もう一度練習したい計算が見つけやすくなります。