計算問題(パターン演習)
中学入試の計算問題から、1つの型を取り出してくり返し練習するシリーズです。「どんな見た目のときに、どの考え方を使うか」を、途中式を書きながら身につけていきます。
中学入試に向けた計算の順序の練習プリントシリーズです。「18−27÷3+7×5」のようなかっこのない式から、「5+{19−(19−7÷4)}×4」のように中かっこが入った式まで、段階的に3問解きます。かっこの中、かけ算・わり算、たし算・ひき算の順に計算する力を身につけます。
中学入試に向けた分数のたし算・ひき算の練習プリントシリーズです。「5/6+7/8−11/12」のような分母の異なる3つの分数や、「5と1/3−3と3/4+2/3」のような帯分数の計算を3問解きます。最小公倍数で分母をそろえ、くり下がりにも注意して答えを約分する力を身につけます。
中学入試に向けた分数のかけ算・わり算の練習プリントシリーズです。「2と1/4÷1と4/5×8/15」「5と5/6÷2と2/9×2と2/3」のように、帯分数を仮分数に直し、わり算を逆数のかけ算に変えて計算する問題を3問解きます。かける前に約分して、計算を簡単にする力を身につけます。
中学入試に向けた、小数と分数が混ざる計算の練習プリントシリーズです。「3/4÷0.6+5/6×4/5」「(1と3/4+2.5)×12/17」のような式を1枚3問解きます。小数にそろえる解き方と分数にそろえる解き方を、解答ページの途中式と「別の考え方」で見比べられます。
中学入試に向けた逆算の基本プリントです。「(□×5+3)+9=112」「1.6+(□−0.6)×2と2/3=2.4」のように、□が1つだけある式から□の値を求める問題を3問解きます。最後に計算した部分から順に逆にたどり、たし算とひき算、かけ算とわり算を入れかえて戻す手順を身につけます。
中学入試に向けた逆算のプリントです。「27−(2+□)×4=7」「42×5÷□−9=21」のように、□がひく数やわる数の位置にある式から□を求める問題を3問解きます。たし算・かけ算のときとは戻し方が変わる点に注意しながら、小数や分数がまじった逆算まで練習できます。
中学入試に向けた逆算のプリントです。「6×{50−(□+4)÷8}=18」「30−84÷(88−□×9)=18」のように、かっこや中かっこを含む式から□を求める問題を3問解きます。外側の計算から1つずつはずして内側へ進む手順で、小数や分数がまじった逆算まで練習できます。
中学入試に向けた逆算のプリントです。「(1/□+1/6)×3と3/4=3/4」「5÷(3−6/(8+□))÷1と2/3=8/7」のように、分子や分母に□がある式から□を求める問題を3問解きます。分数をわり算に直してから戻す手順で、小数や帯分数がまじった逆算まで練習できます。
中学入試に向けた単位の計算プリントです。「0.08km+55m+700cm=□m」「0.36kg÷6+250mg×300+185g=□g」のように単位が混じった式を、1つの単位にそろえて計算する問題を3問解きます。単位のちがう量の比から□を求める問題も入っています。
中学入試に向けた面積の単位の計算プリントです。「6.8ha−9000000cm²+45a=□m²」のようにcm²・m²・a・ha・km²が混じった式を、1つの単位にそろえて計算する問題を3問解きます。単位の換算に加え、単位のちがう面積の比や倍から□を求める問題も入っています。
中学入試に向けた体積・かさの単位の計算プリントです。「9500mL+1.2L−27dL=□L」「0.017m³+620mL+0.45dL−9.2L=□cm³」のように単位が混じった式を、1つの単位にそろえて計算する問題を3問解きます。□を逆算で求める問題も入っています。
中学入試に向けた時間の計算プリントです。「0.25日−40分+5400秒=□分」「5時間8分17秒−2時間39分38秒」のように、日・時間・分・秒が混じった式を単位をそろえて計算する問題を3問解きます。小数の時間の換算や、くり下がりのある時間のひき算も練習できます。
中学入試に向けた計算の工夫のプリントです。「857×24−797×24」「3.14×9.4+5.7×3.14−3.14×3.1」のように同じ数がかけられた式を、分配法則でまとめて計算する問題を3問解きます。□が何回も出てくる式で□を求める逆算も入っています。
中学入試に向けた計算の工夫のプリントです。「13×14+14×15+15×28−16×42」「41.2×3.14−36.4×1.57+27×3.14」のように、そのままでは共通の数が見えない式から同じ数を作り、分配法則でくくって計算する問題を3問解きます。
中学入試に向けた約数・倍数のプリントです。「68、96、126をそれぞれ□でわると、余りは順に3、5、9」「4で割っても7で割っても2余る数」のように、あまりのある条件から公約数と公倍数のどちらを使うかを見分けて答えを求める問題を3問解きます。
中学入試に向けた比のプリントです。「1.2:4/9を最も簡単な整数の比に」「A:B=4:7、B:C=3/4:5/6のとき A:C」のように、小数・分数の比を整数の比に直す問題、比例式の□、共通する項をそろえる連比の問題を3問解きます。
よくある質問
- 実践演習とのちがいは?
- パターン演習は1つの型をくり返す練習、実践演習はいろいろな型がまざった状態で解く練習です。実践演習で手が止まったところをパターン演習で練習し、もう一度実践演習にもどる使い方もおすすめです。
- どの順番で進めればいい?
- 番号は、計算の土台になる型から順に並べています。迷ったら01から、苦手な型がわかっているならその番号から始めて大丈夫です。
- 小数と分数がまざった式はどちらにそろえる?
- 式を見て、計算が楽になるほうを選びます。0.8=4/5、2.5=5/2のような直し方を覚えておくと、どちらが速いかを自分で判断できるようになります。解答には、小数にそろえる解き方と分数にそろえる解き方を見比べられる問題もあります。