計算のきまり
小学4年生の「計算のきまり」は、計算の順序を学ぶ単元です。( )の中を先に、かけ算・わり算を先に、ふつうは左から順に——3つのきまりを1つずつ身につけ、まとめ練習から中学受験レベルまで進みます。
小学4年生の計算のきまりの練習プリントシリーズです。「65−(29+11)」「(18+12)×3」のように、( )を使った式を計算する問題に取り組みます。( )の中を先に計算するというきまりを、「65−40=25」と式を書き直しながら順に身につける練習で、四則の混じった式の計算の第一歩になります。
小学4年生の計算のきまりの練習プリントシリーズです。「40+8÷4」「35−8×4」のように、たし算・ひき算にかけ算やわり算のまじった式を計算する問題に取り組みます。かけ算・わり算を先に計算するきまりを、「40+2=42」と式を書き直しながら身につける練習で、( )を使った式に続く計算の順序の第2弾です。
小学4年生の計算のきまりのまとめ練習プリントシリーズです。「(24+12)÷9+5」「900÷(60−5×8)」のように、( )・かけ算わり算を先に・左から順の3つのきまりを組み合わせて計算する問題に取り組みます。上部にきまりが書かれているので、確かめながら計算の順序を身につけられます。
小学4年生の計算のきまりのまとめ練習プリントシリーズです。「(43+11)÷9+6」「504÷(30−2×6)」のように、( )・かけ算わり算を先に・左から順の3つのきまりを組み合わせて計算する問題に取り組みます。きまりの記載がないので、自分できまりを思い出して計算の順序を決める力がためされます。
中学受験レベルの計算のきまりの練習プリントシリーズです。「(48÷6+5×7−3)÷4+16」のように、( )の中に四則がいくつもまじった長い式を、計算のきまりに従って解く問題に取り組みます。どこから計算するかを見極め、途中式を書きながら正確に答えを出す力をきたえます。
よくある質問
- 計算の順序のきまりは?
- 「①( )の中を先に ②×÷を+−より先に ③ふつうは左から順に」の3つです。「65−(29+11)」はかっこの中が先で65−40=25、「35−8×4」はかけ算が先で35−32=3です。
- よくあるまちがいは?
- 左から順に計算してしまうことです。「40+8÷4」を48÷4=12とせず、8÷4=2を先に計算して42。式を見たら×と÷に印をつける習慣が効きます。
- 長い式はどう取り組む?
- 一気に暗算せず、計算するたびに式を書き直します。「(48÷6+5×7−3)÷4+16」のような中学受験レベルは、途中式のていねいさが正確さに直結します。
























