徹底プリント(単位)
徹底プリント(単位)は、時間・長さ・速さなどの単位の言いかえを、くり返し練習するプリントです。大きい単位に分ける問題と、小さい単位にそろえる問題をまぜながら、どの単位に直せばよいかを考える練習をします。
時間の単位を言いかえる問題だけを25問集めた、徹底反復プリントです。「340秒=□分□秒」「135時間=□日□時間」のように、秒・分・時間・日を行き来します。1分=60秒、1日=24時間をくり返し使ううちに、時計の計算の土台になる感覚が身につきます。
時間の単位を言いかえる問題だけを50問集めた、徹底反復プリントです。「310秒=□分□秒」「135時間=□日□時間」のように、秒・分・時間・日を行き来します。25問では物足りなくなった子にぴったりで、60でわるか24でわるかの判断を、最後まで集中してきたえられます。
長さの単位を言いかえる問題を25問集めた、徹底反復プリントです。「570cm=□m□cm」「2890m=□km□m」のような言いかえに加え、「1km+21m+300cm=□m」と単位のちがう長さをmにそろえてたす問題も並びます。1km=1000m、1m=100cmの関係が自然に身につきます。
長さの単位を言いかえる問題を50問集めた、徹底反復プリントです。「3040m=□km□m」のような言いかえに加え、「3.5km+57m+300cm=□m」と単位のちがう長さをmにそろえてたす問題が半分近くを占めます。25問では物足りなくなった子にぴったりで、最後まで集中して解き切る力もつきます。
速さの単位を言いかえる問題だけを25問集めた、徹底反復プリントです。「分速1390m=時速□km」「時速69.6km=分速□m」のように、時速・分速・秒速を行き来します。60倍するのか60でわるのか、kmとmのどちらで答えるのかを、くり返し判断できます。
よくある質問
- どの単位・どの問題数から始めればいい?
- 学校で習ったばかりの単位から、問題数の少ないプリントを選ぶのがおすすめです。すらすら解けるようになったら、同じ単位のまま問題数を増やしてみてください。
- 何年生から使えますか?
- 時間の単位は小2・小3の「時こくと時間」、長さのkmは小3で習います。速さ(時速・分速・秒速)は小5の単元なので、速さのプリントは高学年向けです。習ったあとなら学年を問わず復習に使え、文章題でつまずいたときの立て直しにも向きます。
- つまずきやすいところは?
- 単位ごとの関係を取りちがえやすいところです。時間なら「1分=60秒」「1時間=60分」「1日=24時間」、長さなら「1km=1000m」「1m=100cm」のように、まず使う関係を確かめてから計算すると整理しやすくなります。
- 「徹底プリント」との違いは?
- 種類別・組み合わせは四則計算、こちらは単位の言いかえを中心に練習します。練習したい内容に合わせて使い分けてください。