徹底プリント 50問
長さの単位を言いかえる問題を50問集めた、徹底反復プリントです。「3040m=□km□m」のような言いかえに加え、「3.5km+57m+300cm=□m」と単位のちがう長さをmにそろえてたす問題が半分近くを占めます。25問では物足りなくなった子にぴったりで、最後まで集中して解き切る力もつきます。
| 学年 | 共通 |
|---|---|
| 単元 | 徹底プリント(単位) |
| レベル | 標準 |
プリント:6SQS
長さの単位だけをあつかう、50問の反復プリントです。「3040m=□km□m」のように大きい単位に分ける問題、「5km980m=□m」のように小さい単位にそろえる問題、そして「3.5km+57m+300cm=□m」と単位のちがう三つの長さをmにそろえてたし合わせる問題が、順不同で交ざって並びます。
25問版と出題の種類は同じですが、量が倍になるぶん、後半で単位を取りちがえたり、mに直しわすれたまま計算したりするミスが出やすくなります。たし合わせる問題には0.3kmのような小数のkmも混ざるので、まず全部をmにそろえるという手順を、体が覚えるまでくり返せます。ここで身につけた感覚は、長さの文章題や道のりの計算を進めるときの土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
時間を計って、後半に単位の直しわすれが増えていないか見てあげましょう。
つまずきやすいところ
- 1km=100mとまちがえる
- 300cmを30mと書いてしまう
- 単位をそろえずにたしてしまう
- 後半になると直しわすれが増える




















