「かさの単位」は、L・dL・mLの3つの単位を言いかえる力を、1枚16問でくり返し身につけるシリーズです。「3200mL=□L□dL」のようにmLをLとdLに分ける問題、「6L4dL=□mL」のようにLとdLをmLにそろえる問題、「29dL=□L□dL」のようにdLをLとdLに分ける問題が、順不同で並びます。
つまずきやすいのは0の数です。1L=10dL、1dL=100mLをつなげると1L=1000mLになりますが、3200mLを32Lとしてしまったり、2L9dLを9L2dLと逆に書いてしまったりしやすいところです。dLを真ん中の単位と考えて、mLからdLは0を2つ、dLからLは0を1つとる、と手順にすると迷いません。ここができると、3つの単位をつづけて言いかえる「かさの単位(練習)」にも進めます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
3200mLは0を2つとって32dL、と手順で覚えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 1L=100mLだと思ってしまう
- 3200mLを32Lとしてしまう
- 2L9dLを9L2dLと逆に書く
単元のつながり
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ここが出発点
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