「かさの単位(練習)」は、L・dL・mLの3つの単位をまとめて言いかえる、かさの単位の総仕上げシリーズです。「2300mL=□dL=□L□dL」のように1つのかさを3通りの表し方に直したり、「3L5dL=□mL=□dL」のようにLとdLで表されたかさを1つの単位にまとめたりする問題を、10問ずつ練習します。
ポイントは、dLを真ん中の単位として使うことです。1L=10dL、1dL=100mLの2つの関係をつなげると、1L=1000mLもすぐに導けます。つまずきやすいのは、2300mLを23Lとしてしまうような0の数の取りちがえや、2L3dLを3L2dLと逆に書いてしまうところです。ここまでできるようになれば、3年生で学ぶ長さや重さの単位も、同じ考え方でとらえられるようになります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まずdLにそろえてから、LとmLに直させましょう。
つまずきやすいところ
- 1L=100mLだと思ってしまう
- 2300mLを23Lとしてしまう
- 2L3dLを3L2dLと逆に書く
単元のつながり
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ここが出発点
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