このシリーズは、一の位でくり上がりのある二桁+二桁のたし算を筆算(ひっ算)で解く力を育てるプリントです。くり上がりのない筆算で身につけた「位をそろえて一の位から計算する」型に、「くり上がった1を十の位の上に書いて、忘れずにたす」という新しい手順を加えて練習します。
最初の問題にはくり上がりの1を書くマスや「9+4=12」「1+2+1=4」といった計算のヒントがついているので、くり上がりのしくみを目で確かめながら進められます。ここでくり上がりの処理を確実にしておくことが、このあとの3桁の筆算や、くり下がりのあるひき算の筆算へとつながる大切なステップになります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
一のくらいがくり上がったら、1を十のくらいの上に書いてから計算させましょう。
つまずきやすいところ
- くり上がりの1をたし忘れる
- くり上がった1を答えのらんに書いてしまう
- 一のくらいに答えを2つ書いてしまう





