たし算のひっ算(2桁と1桁、くりあがりなし)は、「34+5」「4+42」のような二桁と一桁のたし算を筆算で練習するシリーズです。くり上がりがないぶん、いちばん大切な「一桁の数を一の位にそろえて書く」ことに集中できます。「4+42」のように一桁が先にくる式では、どの位の下に数を書くかがしっかり問われ、十の位をそのまま答えにおろす手順もあわせて身につきます。
はじめの問題は数字がうすく印刷され、「4+5=」のような一の位の計算ヒント付き。後半に進むにつれてヒントが減り、自分の力だけで筆算を仕上げる構成になっています。ここで位をそろえる型を固めておくと、次のくり上がりのある筆算にスムーズに進めます。毎日1枚ずつの練習がおすすめです。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
一桁の数を一のくらいの下にそろえて書かせてから計算させましょう。
つまずきやすいところ
- 一桁の数を十のくらいの下に書く
- 十のくらいの数を答えにおろし忘れる





