10のかけ算(10がいくつか考えよう)は、「10×3」「5×10」のような10のかけ算を練習するシリーズです。九九の表は9×9までなので、10のかけ算は「10が3こ分で30」というまとまりの考え方で解きます。10が前にくる式と後ろにくる式の両方が混ざっているため、かける順番がかわっても答えは同じというかけ算のきまりも自然に確かめられ、10×10=100まで扱います。
「10をかけると位が1つ上がる」という感覚は、このあと学ぶ何十・何百のかけ算や、大きな数の計算を支える大切な土台です。九九からもう一歩ふみ出す最初の練習として、すらすら答えられるようになるまでくり返し取り組むのがおすすめです。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「10が3こ分で30」と、10のまとまりで考えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 答えの0を書きわすれる
- 10×10の答えにまよう
- 式の10の場所がかわるとまよう















