ふえた数はいくつ
文章題、図をつかって考えよう
小学3年生の「たし算とひき算」の文章題プリントです。「クッキー40円とチョコ20円にあめも買ったら全部で90円。あめは何円?」のように、全部の数からふえた数を考える問題に取り組みます。場面を線分図に整理し、「40+20=60、90−60=30」と2つの式で順に求める練習です。
| 学年 | 小学3年生 |
|---|---|
| 単元 | 線分図で考える(はじめの数・ふえた数) |
| レベル | 標準 |
プリント:6N42
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
ふえた数はいくつ(文章題、図をつかって考えよう)は、「全部で90円になりました。あめは何円?」のように、全体の数とわかっている数から、あとからふえた数を求める文章題のシリーズです。「ふえた=たし算」と思い込んでいると手が止まりますが、場面を線分図に表すと「わかっている数をたしてから、全部の数からひく」という2つの式の道すじが見えてきます。お金・人数・本数と場面をかえながら、図に整理して式を組み立てる力をきたえられます。
1つの式では解けない2段階の問題に取り組む経験は、3年生で学ぶ□を使った式や、より複雑な文章題を解く土台になります。「はじめの数はいくつ」とあわせて取り組むと、図から式を選ぶ考え方がいっそう深まります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず「わかっている数を合わせるといくつか」を先に計算させましょう。
つまずきやすいところ
- ふえた数をたし算で出そうとしてしまう
- 先に2つの数をたすのをわすれる
- 図の□がどこかわからなくなる



