図を使った問題整理
「図を使った問題整理」は、線分図をかいて文章題を解く単元です。「へったのに、はじめの数はたし算で求める」——お話の順番ではなく、数の関係で式を選ぶ考え方を身につけます。
小学3年生の「たし算とひき算」の文章題プリントです。「7さつあげたら、のこりは18さつになりました。はじめは何さつ?」のように、のこりの数からはじめの数を考える問題に取り組みます。場面を線分図に整理して、「へったのにたし算で求める」逆向きの考え方を身につけます。
小学3年生の「たし算とひき算」の文章題プリントです。「クッキー40円とチョコ20円にあめも買ったら全部で90円。あめは何円?」のように、全部の数からふえた数を考える問題に取り組みます。場面を線分図に整理し、「40+20=60、90−60=30」と2つの式で順に求める練習です。
よくある質問
- 「はじめの数」はなぜたし算で求める?
- 「7さつあげたら、のこりは18さつ」なら、線分図で見ると「のこり+あげた分=はじめの数」。18+7=25です。「へった=ひき算」の思い込みから抜けるのがこの単元のねらいです。
- 図がうまくかけないときは?
- 全体(はじめの数)の線をまずかいて、その中に「わかっている部分」と「もとめる部分」を区切ります。図のどこが問われているかを指でなぞって確かめるところから始めましょう。





