ArithPathアリスパス無料小学生の算数計算プリント

中学受験の計算対策の入門編です。「28−15÷5×(7−4)」のような整数だけの四則混合計算で、かっこ→かけ算・わり算→たし算・ひき算という計算の順序を確実に守る力を鍛えます。入試計算の土台づくりに最適なシリーズです。

中学受験の計算対策の基礎編です。「(3.86−1.58)÷0.8×4」のような小数の計算と、「2 1/3×1 3/4÷3 1/2」のような分数のかけ算・わり算を練習します。位取り・逆数・約分という計算の基本動作を確実にするシリーズです。

中学入試に向けた計算の実践演習プリントです。「4+2×7÷8−3÷9+6−5÷10」「38分47秒×4=□時間□分□秒」のように、分数と小数がまじった四則計算や、時間・単位をそろえて考える問題を扱います。解答には途中式と考え方のヒントがつき、計算の順序と工夫のしかたを自分で確かめられます。

中学受験の計算対策として、複雑な式や条件を整理して解く応用プリントです。1枚2問で、小数・分数の混合計算や逆算、面積の単位換算、余りと約数・倍数の問題などを扱います。解答ページの途中式で、答えまでの手順を確認できます。

中学受験の計算対策の発展編です。「123×21×37+123×21×63+369×15×100」のような共通の数をくくり出す工夫、分数を差に分けて消し合う計算、何段階もの逆算など、複数の着眼点を組み合わせる難度の高い計算に取り組みます。解答ページの途中式で解き方を確認できます。

よくある質問

計算の順序のきまりは?
基本は「かっこの中を先に」「かけ算・わり算を、たし算・ひき算より先に」「同じ優先順位の計算は左から順に」です。長い式ほど、最初に計算する場所を確認してから手を動かすことが大切です。
どう進めるといい?
まずは、自分が手を止めたところから始めて大丈夫です。計算の順序で迷うならレベル1、小数や分数の計算で迷うならレベル2というように、苦手が見つかったレベルをくり返します。慣れてきたら、いろいろな型がまざるレベルへ進みます。
パターン演習とのちがいは?
実践演習はいろいろな型がまざった状態で解く練習、パターン演習は1つの型をくり返す練習です。実践演習で手が止まったところをパターン演習で練習し、もう一度実践演習にもどる使い方もおすすめです。