このシリーズは、小学2年生の「時こくと時間」で学ぶ、何分前・何分後の時こくの求め方を練習するプリントです。「今の時こくは6時です」といった基準の時こくをもとに、「1時間後」「30分前」「15分前」などのことばが表す時こくを考え、対応するアナログ時計の絵と線でむすびます。「前はもどす・後はすすめる」という時間の向きを、時計の針の動きと結びつけて理解できるようにしています。何分前・何分後を正しく求められるようになると、時こくと時間のちがいがはっきりし、「あと何分で出発」「30分前に集合」といった身近な予定を自分で考えられるようになります。小学3年生で学ぶ時こくと時間の求め方や短い時間(秒)へと自然につながる、大切な土台となる単元です。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「前」は時計をもどす、「後」は時計をすすめる、と針を動かして確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- 「前」と「後」を反対に考える
- 15分前を15分後と計算する
- 6時の15分前を「6時15分」と考える















