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4のだんの九九
4のだんの九九

4のだんの九九

小学2年生の九九の練習プリントシリーズです。「4×1=4、4×2=8…」と4の段の答えを書き、「しいちが四」の唱え方や「4+4+4」というたし算のしくみで確かめてから、「4×8=」など10問のかけ算を解きます。九九を「唱え方」「たし算」「かけ算」の3つの見方から結びつけ、4の段をしっかり覚える練習になります。

学年小学2年生
単元かけ算(1)
レベル標準
プリント:DD30

スマートフォンで印刷する方法

このシリーズは、九九を段ごとに1枚ずつ、唱え方・たし算・かけ算の3つの見方から練習して覚えていくプリントです。まず「しいちが四、しにが八…」と九九の唱え方を確かめ、「4+4+4」のようにたし算で答えを組み立てる意味を見てから、実際にかけ算の答えを書き込みます。

暗記だけに頼らず「4の段は4ずつ増える」というしくみを体で覚えられるので、答えを忘れてもたし算で自分で確かめられるようになります。4の段は答えが8・12・16…と増え方が大きく暗唱でつまずきやすいので、たし算と唱え方の両方で確かめることが、3年生のかけ算の筆算やわり算の土台につながります。

もっと力がつく取り組み方

ポイント

「しいちが4、しにが8」と声に出してリズムよく唱えさせましょう。

つまずきやすいところ

  • たし算をたす回数をまちがえる
  • 4×6と4×7の答えをまぜてしまう
  • 4ずつ足すのを3ずつにしてしまう

単元のつながり

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