このシリーズは、九九を段ごとに1枚ずつ、唱え方・たし算・かけ算の3つの見方から練習して覚えていくプリントです。まず「しいちが四、しにが八…」と九九の唱え方を確かめ、「4+4+4」のようにたし算で答えを組み立てる意味を見てから、実際にかけ算の答えを書き込みます。
暗記だけに頼らず「4の段は4ずつ増える」というしくみを体で覚えられるので、答えを忘れてもたし算で自分で確かめられるようになります。4の段は答えが8・12・16…と増え方が大きく暗唱でつまずきやすいので、たし算と唱え方の両方で確かめることが、3年生のかけ算の筆算やわり算の土台につながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「しいちが4、しにが8」と声に出してリズムよく唱えさせましょう。
つまずきやすいところ
- たし算をたす回数をまちがえる
- 4×6と4×7の答えをまぜてしまう
- 4ずつ足すのを3ずつにしてしまう














