ArithPathアリスパス無料小学生の算数計算プリント
3のだんの九九
3のだんの九九

3のだんの九九

小学2年生の九九の練習プリントシリーズです。「3×1=3、3×2=6…」と3の段の答えを書き、「さんいちが三」の唱え方や「3+3+3」というたし算のしくみで確かめてから、「3×3=」など10問のかけ算を解きます。九九を「唱え方」「たし算」「かけ算」の3つの見方から結びつけ、3の段をしっかり覚える練習になります。

学年小学2年生
単元かけ算(1)
レベル標準
プリント:BMDF

スマートフォンで印刷する方法

このシリーズは、九九を段ごとに1枚ずつ、唱え方・たし算・かけ算の3つの見方から練習して覚えていくプリントです。まず「さんいちが三、さんにが六…」と九九の唱え方を確かめ、「3+3+3」のようにたし算で答えを組み立てる意味を見てから、実際にかけ算の答えを書き込みます。

暗記だけに頼らず「3の段は3ずつ増える」というしくみを体で覚えられるので、答えを忘れてもたし算で自分で確かめられるようになります。3の段は「さんし12」「さんろく18」など答えが2けたになるところでつまずきやすいので、たし算と唱え方の両方で確かめることが、3年生のかけ算の筆算やわり算の土台につながります。

もっと力がつく取り組み方

ポイント

「さんいちが3、さんにが6」と声に出してリズムよく唱えさせましょう。

つまずきやすいところ

  • たし算をたす回数をまちがえる
  • 3×6と3×7の答えをまぜてしまう
  • 3ずつ足すのを2ずつにしてしまう

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