九九の考えかた
2、3、4、5のだん
小学2年生の九九の練習プリントシリーズです。車の絵を見て「1つの車についているタイヤの数×車の数」の形でかけ算の式を作り、答えを求める問題に取り組みます。「1つ分の数×いくつ分」というかけ算の意味を絵と結びつけて確かめながら、2・3・4・5のだんの九九の土台を作ります。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | 九九(2・3・4・5のだん) |
| レベル | 標準 |
プリント:FVP3
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
このシリーズでは、九九を暗記する前の土台として「かけ算の式がどうやってできるのか」を絵を使って学びます。車のタイヤなどの絵を見ながら「1つ分の数×いくつ分」の形で式を作り、2・3・4・5のだんの九九が表す場面を具体的にイメージできるようにします。
たとえば「1つの車についているタイヤの数は4つ、車が3台なら 4×3」のように、絵と式を対応させて答えを求めます。かける数が1ふえると答えがいくつふえるかにも気づけるので、このあとの九九の暗唱や6〜9のだんの学習、さらに2年生のかけ算の筆算にもつながる大切なステップです。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「1台分のタイヤの数がいくつ分あるか」を声に出して確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- タイヤの数と車の数をぎゃくに書く
- 車の数をかぞえまちがえる
- たし算でぜんぶ数えてしまう




