このシリーズは、分数と小数がまじった計算に取り組む小学5年生向けの練習プリントです。5年生では、分数が「わり算」でもあり小数に直せること、また小数も分数に直せることを学びます。その学びを生かして、「(0.6+1/5)÷4/5」のように、分数と小数、さらにかっこや四則がまじった式を、計算の順序にしたがって解いていきます。ポイントは、小数を分数になおして計算をそろえること、そしてかっこの中やかけ算・わり算を先に計算する順序を守ることです。分数と小数を自由に行き来できるようになると、整数・小数・分数を同じ仲間として見る力が育ち、中学以降の数の計算へとつながっていきます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず小数を分数になおし、かっこの中やかけ算・わり算を先に計算させましょう。
つまずきやすいところ
- 計算の順序をまちがえる
- 小数を分数に直し忘れる
- かっこの中を先に計算しない
- 答えを帯分数に直し忘れる















