なんじゅうのひきざん
小学1年生の何十のひき算の練習プリントシリーズです。「90−30」「100−80」のように、何十から何十をひく計算が問題に取り組みます。10のまとまりがいくつあるかで考えると、9−3のようにかんたんに答えを出せる一枚です。
| 学年 | 小学1年生 |
|---|---|
| 単元 | 100までのかずのけいさん |
| レベル | 標準 |
プリント:4YAF
このシリーズは、「90−30」「80−20」のように何十から何十をひく計算と、「100−80」のように百から何十をひく計算を練習します。10がいくつあるかで考えると、90−30は「10が9こから10が3こをとって10が6こ」で60、というように、9−3のひき算をもとにかんたんに求められます。
十のまとまりで数をとらえる考え方は、このあとの大きな数の計算や、くり下がりのあるひき算の土台になります。答えの一の位が0になること(60を6と書かない)に気をつけて、10のまとまりを意識して取り組みましょう。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
10のまとまりがいくつあるかで考え、9−3のように計算させましょう。
つまずきやすいところ
- 10のまとまりの数を数えまちがえる
- 答えの0を書き忘れる(60を6と書く)
- 100−80のような百からのひき算でつまずく



















