このシリーズは、時計の「なんじなんぷん」を自分で書き込みながら身につける練習です。「9じ50ぷん」「11じ28ぷん」のように示された時こくを読み取り、その分だけ長いはり(分のはり)を時計の絵にかき入れます。短いはりはすでにかかれているので、長いはりの向きに集中して取り組めます。
長いはりは1目もりが1分。5分ごとの数字を手がかりに、そこから1目もりずつ数えて正しい位置に向けるのがポイントです。時計を「読む」練習から一歩進み、「かく」ことで分の仕組みをより深く理解できます。ちょうど○じや○じはんの針かきに慣れたお子さまの、次のステップにぴったりです。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
5分ごとの数字まで数えてから、1目もりずつ進めて長いはりをかかせましょう。
つまずきやすいところ
- 長いはりと短いはりを逆にかく
- 1目もりを5分と数えてしまう
- 目もりの数えまちがいでずれる























