「10のひきざん」は、ひかれる数がいつも10のひき算を集めたシリーズです。「10-6」「10-3」のように、10からいくつかをひくと、のこりはいくつになるかを、にんじんの絵を見ながらたしかめます。これは「10は4と6」「10は7と3」のように、10をいくつといくつに分ける感覚(10の補数)を育てる大切な練習です。
10をすばやく分けられる力は、これから学ぶくり下がりのあるひき算(13-7など)で「まず10からひく」考え方を支える土台になります。はじめは絵で数えながら、なれてきたら「10は□といくつ」と頭の中で分けられるように、くり返し取り組みましょう。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「10は□といくつ」と、10を分けて考えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 10の分け方をまちがえる
- 絵を数えまちがえる
- 答えを1ずれて書く




















