小学1年生のひきざんの総仕上げとして、絵の助けを借りずに式だけを見て答えを書くプリントです。「5-2」「9-1」のように、くり下がりのないひき算が16問ならび、これまで絵を数えてもとめていたひき算を、頭の中で計算する練習に進みます。「7-7」のように答えが0になる計算もふくまれ、ひき算のいろいろな場面にふれられます。ここで10までのひき算をすらすらできるようにしておくと、このあとの「くり下がりのあるひき算(20まで)」へスムーズにつながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
絵がなくても、ひかれる数からひく数だけへらせばよいことを、はじめは指でたしかめさせましょう。
つまずきやすいところ
- たし算とひき算をまちがえる
- ひかれる数とひく数を逆にする
- 答えが0になる計算でまよう



















