小学1年生のたしざんは「あわせていくつ」という考え方からはじまります。このプリントでは、2つのまとまりを1つにあわせると全部でいくつになるかを、絵を見ながら考えます。ボールやあり、つばめ、きりんなど身近なものが2つのグループにわかれており、それぞれを数えてあわせた数を求めます。こ・まい・ひき・わ・とうといった、ものによってかわる数えかた(たんい)にもふれられるのが特徴です。ここで「2つをあわせる」という感覚をつかんでおくと、このあとの「2+1」のような式を使ったたし算にスムーズにつながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
2つのまとまりを1つずつ指でさして、あわせていくつになるか数えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 片方のグループだけ数える
- 絵をかぞえまちがえる
- 数えかた(たんい)をまちがえる





















