あわせていくつ
たしざんのかんがえかた
小学1年生のたしざんのかんがえかたの入り口として、2つのまとまりをあわせるとぜんぶでいくつになるかを考えるプリントです。「ボールが1こと1こで、ぜんぶで何こ」のように、絵を見て2つのグループをあわせた数を数えます。こ・ひき・わなど、ものによってかわる数えかたにもふれられます。
| 学年 | 小学1年生 |
|---|---|
| 単元 | たしざん(10まで) |
| レベル | 標準 |
プリント:BYR4
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
小学1年生のたしざんは「あわせていくつ」という考え方からはじまります。このプリントでは、2つのまとまりを1つにあわせると全部でいくつになるかを、絵を見ながら考えます。ボールやあり、つばめ、きりんなど身近なものが2つのグループにわかれており、それぞれを数えてあわせた数を求めます。こ・まい・ひき・わ・とうといった、ものによってかわる数えかた(たんい)にもふれられるのが特徴です。ここで「2つをあわせる」という感覚をつかんでおくと、このあとの「2+1」のような式を使ったたし算にスムーズにつながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
2つのまとまりを1つずつ指でさして、あわせていくつになるか数えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 片方のグループだけ数える
- 絵をかぞえまちがえる
- 数えかた(たんい)をまちがえる





