このシリーズは、小学1年生のたしざんのうち、0をたすたし算だけを集めて練習するプリントです。「0+6」「2+0」のように、片方が0の式が10問ならび、絵を見ながら答えを考えます。0は「何もない」ことを表すので、0をたしてももとの数はかわりません。
「0+□」でも「□+0」でも答えは同じになることに気づくのがこの形式のねらいです。0という数の意味とたし算のきまりを早いうちに理解しておくと、この先のくり上がりのあるたし算や、ひき算(0をひく・0になる)の学習にもつながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
0は何もないので、0をたしてももとの数のままだと、絵を見せて気づかせましょう。
つまずきやすいところ
- 0をたすと0になると思う
- 0をたして数がふえると思う
- 0のところで数えてしまう

















