さくらんぼ計算①
たすかずをわける
小学1年生のくり上がりのあるたし算として、さくらんぼ計算で「たすかず」を分けて10をつくる練習プリントシリーズです。「9+4」なら4を1と3に分け、9+1で10、のこり3で13、のように考えます。10のまとまりをつくる考え方が身につき、これからの筆算につながる大切な一歩になります。
| 学年 | 小学1年生 |
|---|---|
| 単元 | たしざん(10まで) |
| レベル | 標準 |
プリント:EARK
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
小学1年生のくり上がりのあるたし算を、さくらんぼ計算(たすかずをわける方法)で練習するシリーズです。「9+4」のような10をこえるたし算で、たす数を「あといくつで10になるか」で2つに分け、まず10をつくってから残りをたす——この「10のまとまりをつくる」考え方を、図をなぞりながら身につけます。
数を10と端数に分けて考える力は、このあとの「20までのひき算(くり下がり)」や、1年生からの筆算の土台になります。はじめは分け方に迷いますが、「あといくつで10?」と口に出しながらくり返すうちに、すらすら10をつくれるようになります。ご家庭では答えだけでなく、さくらんぼの分け方が合っているかも見てあげてください。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず「あといくつで10になるか」を考えてから、たすかずを分けさせましょう。
つまずきやすいところ
- 10をこえても分けずに数える
- さくらんぼの分け方をまちがえる
- のこりの数をたし忘れる





