0のひきざん
小学1年生のひきざんとして、0をふくむひき算だけを集めたプリントです。「5-0」「7-7」のように、0をひく式と同じ数をひく式が10問ならび、絵を見ながら「0をひいても数はかわらない」「同じ数をひくと0になる」ことに気づけます。0のひき算の特別なルールをしっかりつかめます。
| 学年 | 小学1年生 |
|---|---|
| 単元 | 0のたしざんとひきざん |
| レベル | 標準 |
プリント:9YS3
「0のひきざん」は、0がかかわるひき算の特別なルールに気づくためのシリーズです。「5-0」のように0をひくと数はかわらないこと、「7-7」のように同じ数をひくと答えが0になることを、にんじんの絵を見ながらたしかめます。式の数だけでなく、絵の「のこり」を見てなぜそうなるのかを体感できるようにつくりました。
0は計算の中でとくべつなはたらきをする数です。ここで「0をひいても変わらない」「同じ数をひくと0」という感覚をつかんでおくと、これからの大きな数のひき算やくり下がりのある計算でも、0の出てくる場面でまよわなくなります。まずは絵で「のこりはいくつ」をたしかめながら取り組みましょう。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
0は何もないので、0をひいても数はかわらないことを、絵を見せて気づかせましょう。
つまずきやすいところ
- 0をひくと0になると思う
- 同じ数をひいてもへらないと思う
- 0のところで数えてしまう

















