このシリーズでは、みじかい文を読んで「なんじ」を見つけ、その時こくを表すアナログ時計と線でむすぶ練習をします。時計の読み方そのものだけでなく、文章から時こくの情報を読み取る力をあわせて育てるのがねらいです。おまつりの1日やたんじょう日の会など、みぢかな場面を題材にした文が並び、長いはりが12をさす「ちょうど○じ」だけをあつかいます。時計が読めるようになったお子さまが、生活の場面と時こくをむすびつける次の一歩にぴったりの内容です。文章から時こくを読み取ることに慣れておくと、時こくと時間をあつかう2年生の学習にもつながっていきます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず文の中の「○じ」に丸をつけてから、あう時計をさがさせましょう。
つまずきやすいところ
- 文の中の「○じ」を読み落とす
- 長いはりと短いはりを見まちがえる
- 1つずれた時計をえらんでしまう























