小学1年生の時計の読み方(なんじなんぷん)を、1分の位まで読み取る練習プリントです。これまでの「ちょうど○じ」「○じはん」「5分きざみ」で読み方に慣れたお子さんが、長いはりの1目もりを1分として数え、何時何分かをぴったり読み取れるようになることをねらいます。時計を見て「8じ18ぷん」「10じ16ぷん」のように、何時何分かを解答欄に書き入れます。長いはりが5分ごとの数字と数字の間をさすので、まず近くの数字まで5分ずつ数え、そこから1目もりずつ足して分を読み取ります。1分の位まで読めるようになると、生活の中の時計もほとんど自分で読めるようになり、時こくと時間の学習へとつながっていきます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
5分ごとの数字まで数えてから、1目もりずつ足して何分か読ませましょう。
つまずきやすいところ
- 1目もりを5分と数えてしまう
- 目もりの数えまちがいでずれる
- 長いはりと短いはりを見まちがえる























