時計の読み方の仕上げとして「なんじなんぷん」を読み取る練習をするシリーズです。これまでの「ちょうど○じ」「○じはん」から一歩進み、長いはりが指す1目もりを5分と数えて、何時何分かを正しく読めるようにします。「8じ20ぷん」「9じ10ぷん」のように、時計を見て何時何分かを自分で書き入れる問題を9問収録しています。長いはりと短いはりを読み分ける力は、これから学ぶ時間の計算や、日常生活で時計を読む場面につながっていきます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
長いはりは1目もり5分と数え、短いはりが過ぎた数字を「○じ」と読ませましょう。
つまずきやすいところ
- 長いはりと短いはりを見まちがえる
- 長いはりの4を「4ふん」と読む
- 短いはりで大きい方の数字を読む























