20までのたしざん
小学1年生の20までのたしざんの練習プリントシリーズです。「16+2」「14+5」のように、くり上がりのないたし算が問題に取り組みます。式の下のブロックを数えながら一の位どうしをたして答えを求めるので、はじめて2けたの数のたし算に取り組むお子さまにぴったりの一枚です。
| 学年 | 小学1年生 |
|---|---|
| 単元 | 大きい数(100までの数) |
| レベル | 標準 |
プリント:X1FG
このシリーズは、20までの数になるくり上がりのないたし算を、ブロックを数えながら練習します。「16+2」「11+4」のように、2けたの数に1けたの数をたします。式の下には十のかたまりとばらのブロックの絵があり、数えて答えをたしかめられるので、はじめて2けたのたし算に取り組むお子さまでも安心して進められます。
一の位どうしをたして、十の位はそのまま写すだけ、というしくみに気づくのがポイントです。ブロックという具体物を通して数のまとまりを意識する経験は、このあとのくり上がりのあるたし算や、ひっ算へとつながる大切な土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
ブロックを数えて、一の位どうしをたせばよいことを確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- 一の位どうしをたしまちがえる
- ブロックを数えるとき1つずれる
- 十の位の数をたし忘れる

























