このシリーズは、20までの数になるくり上がりのないたし算を、ブロックを数えながら練習します。「16+2」「11+4」のように、2けたの数に1けたの数をたします。式の下には十のかたまりとばらのブロックの絵があり、数えて答えをたしかめられるので、はじめて2けたのたし算に取り組むお子さまでも安心して進められます。
一の位どうしをたして、十の位はそのまま写すだけ、というしくみに気づくのがポイントです。ブロックという具体物を通して数のまとまりを意識する経験は、このあとのくり上がりのあるたし算や、ひっ算へとつながる大切な土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
ブロックを数えて、一の位どうしをたせばよいことを確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- 一の位どうしをたしまちがえる
- ブロックを数えるとき1つずれる
- 十の位の数をたし忘れる






