このシリーズのねらいは、ものの数を「10のまとまり」と「ばら」に分けて数え、それを2けたの数として書けるようになることです。たとえば10個入りの袋が8つとばらが7個なら「87」。まとまりの数が十の位、ばらの数が一の位にあたる——という位取りの考え方を、絵を見ながら手を動かして自然に身につけます。
ここで数のしくみがつかめると、数を「10のかたまり」でとらえる見方が育ち、この先のくり上がり・くり下がりのある計算へ無理なく進めます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
袋の中に10個入っていることに着目させましょう
つまずきやすいところ
- 10のふくろを1つと数えてしまう
- ばらの数を数え間違える
- 十の位と一の位を逆に書いてしまう





