このシリーズのねらいは、「33は10が3つと1が3つ」のように、2けたの数を十の位と一の位に分けて表せるようになることです。前のシリーズで学んだ『組み立て』とは逆に、数を分解してしくみを見る練習です。
数を10のかたまりとばらに分けて見られると、くり上がり・くり下がりの計算がぐっと理解しやすくなります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
十の位の数字が、そのまま「10のかたまりの数」だと気づかせましょう
つまずきやすいところ
- 十の位と一の位を逆に書いてしまう
- 10のかたまりの数を1ずつ数えてしまう
- 一の位が0の数(10・20…)で間違える






