分数、小数、整数の計算
小学6年生の「分数、小数、整数の計算」は、3種類の数がまじった式を計算する、小学校の計算のまとめの単元です。小数を分数に直して計算をそろえ、かっこや四則の順序を守って解きます。
小学5年生の分数と小数の計算の練習プリントシリーズです。「(0.6+1/5)÷4/5」のように、小数を分数になおしながら、かっこや計算の順序に気をつけて解く四則計算が問題に取り組みます。分数と小数がまじった式を正しく計算する力をつける、5年算数のまとめとなる練習です。
よくある質問
- 分数と小数がまじった式はどう解く?
- 小数を分数に直すのが基本です。「(0.6+1/5)÷4/5」なら0.6=3/5に直して、かっこの中が3/5+1/5=4/5、わり算は逆数のかけ算で4/5×5/4=1です。
- この単元は何につながる?
- 整数・小数・分数を同じ仲間として扱う見方が育ち、中学数学の正負の数や文字式の計算にそのままつながります。




