このシリーズは、九九を段ごとに1枚ずつ、唱え方・たし算・かけ算の3つの見方から練習して覚えていくプリントです。まず「ごいちが五、ごにが十…」と九九の唱え方を確かめ、「5+5+5」のようにたし算で答えを組み立てる意味を見てから、実際にかけ算の答えを書き込みます。
暗記だけに頼らず「5の段は5ずつ増える」というしくみを体で覚えられるので、答えを忘れてもたし算で自分で確かめられるようになります。5の段は答えの一の位が5と0をくり返す覚えやすい段なので、九九のはじめの自信づけにぴったりで、3年生のかけ算の筆算やわり算の土台にもつながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「ごいちが5、ごにが10」と声に出してリズムよく唱えさせましょう。
つまずきやすいところ
- たし算をたす回数をまちがえる
- 一の位が5と0にならないまちがいをする
- 5×7と5×8の答えをまぜてしまう














