5のだんの九九
九九の練習
小学2年生の九九の練習プリントシリーズです。「5×1=5、5×2=10…」と5の段の答えを書き、「ごいちが五」の唱え方や「5+5+5」というたし算のしくみで確かめてから、「5×4=」など10問のかけ算を解きます。九九を「唱え方」「たし算」「かけ算」の3つの見方から結びつけ、5の段をしっかり覚える練習になります。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | 九九(2・3・4・5のだん) |
| レベル | 標準 |
プリント:DPMT
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このシリーズは、九九を段ごとに1枚ずつ、唱え方・たし算・かけ算の3つの見方から練習して覚えていくプリントです。まず「ごいちが五、ごにが十…」と九九の唱え方を確かめ、「5+5+5」のようにたし算で答えを組み立てる意味を見てから、実際にかけ算の答えを書き込みます。
暗記だけに頼らず「5の段は5ずつ増える」というしくみを体で覚えられるので、答えを忘れてもたし算で自分で確かめられるようになります。5の段は答えの一の位が5と0をくり返す覚えやすい段なので、九九のはじめの自信づけにぴったりで、2年生のかけ算の筆算やわり算の土台にもつながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「ごいちが5、ごにが10」と声に出してリズムよく唱えさせましょう。
つまずきやすいところ
- たし算をたす回数をまちがえる
- 一の位が5と0にならないまちがいをする
- 5×7と5×8の答えをまぜてしまう





