6のだんの九九
九九の練習
小学2年生の九九の練習プリントシリーズです。「6×1=6、6×2=12…」と6の段の答えを書き、「ろくいちが六」の唱え方や「6+6+6」というたし算のしくみで確かめてから、「6×4=」など10問のかけ算を解きます。九九を「唱え方」「たし算」「かけ算」の3つの見方から結びつけ、6の段をしっかり覚える練習になります。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | 九九(6・7・8・9のだん) |
| レベル | 標準 |
プリント:94DX
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
このシリーズは、九九を段ごとに1枚ずつ、唱え方・たし算・かけ算の3つの見方から練習して覚えていくプリントです。まず「ろくいちが六、ろくにが十二…」と九九の唱え方を確かめ、「6+6+6」のようにたし算で答えを組み立てる意味を見てから、実際にかけ算の答えを書き込みます。
暗記だけに頼らず「6の段は6ずつ増える」というしくみを体で覚えられるので、答えを忘れてもたし算で自分で確かめられるようになります。6の段は答えが2けたになり増え方も大きく、暗唱でつまずきやすいところなので、たし算と唱え方の両方で確かめることが、2年生のかけ算の筆算やわり算の土台につながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「ろくいちが6、ろくにが12」と声に出してリズムよく唱えさせましょう。
つまずきやすいところ
- たし算をたす回数をまちがえる
- 6×7と6×8の答えをまぜてしまう
- 6ずつ足すのを5ずつにしてしまう





