このシリーズは、九九を段ごとに1枚ずつ、唱え方・たし算・かけ算の3つの見方から練習して覚えていくプリントです。まず「ろくいちが六、ろくにが十二…」と九九の唱え方を確かめ、「6+6+6」のようにたし算で答えを組み立てる意味を見てから、実際にかけ算の答えを書き込みます。
暗記だけに頼らず「6の段は6ずつ増える」というしくみを体で覚えられるので、答えを忘れてもたし算で自分で確かめられるようになります。6の段は答えが2けたになり増え方も大きく、暗唱でつまずきやすいところなので、たし算と唱え方の両方で確かめることが、3年生のかけ算の筆算やわり算の土台につながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「ろくいちが6、ろくにが12」と声に出してリズムよく唱えさせましょう。
つまずきやすいところ
- たし算をたす回数をまちがえる
- 6×7と6×8の答えをまぜてしまう
- 6ずつ足すのを5ずつにしてしまう















