このシリーズは、九九を段ごとに1枚ずつ、唱え方・たし算・かけ算の3つの見方から練習して覚えていくプリントです。まず「しちいちが七、しちにが十四…」と九九の唱え方を確かめ、「7+7+7」のようにたし算で答えを組み立てる意味を見てから、実際にかけ算の答えを書き込みます。
暗記だけに頼らず「7の段は7ずつ増える」というしくみを体で覚えられるので、答えを忘れてもたし算で自分で確かめられるようになります。7の段は「しちしち49」など唱え方が言いにくく答えも大きいため、九九の中でも特につまずきやすい段です。たし算と唱え方の両方で確かめることが、3年生のかけ算の筆算やわり算の土台につながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「しちいちが7、しちにが14」と声に出してリズムよく唱えさせましょう。
つまずきやすいところ
- たし算をたす回数をまちがえる
- 7×6と7×8の答えをまぜてしまう
- 7ずつ足すのを6ずつにしてしまう















