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7のだんの九九
7のだんの九九

7のだんの九九

小学2年生の九九の練習プリントシリーズです。「7×1=7、7×2=14…」と7の段の答えを書き、「しちいちが七」の唱え方や「7+7+7」というたし算のしくみで確かめてから、「7×7=」など10問のかけ算を解きます。九九を「唱え方」「たし算」「かけ算」の3つの見方から結びつけ、7の段をしっかり覚える練習になります。

学年小学2年生
単元かけ算(2)
レベル標準
プリント:6XBH

スマートフォンで印刷する方法

このシリーズは、九九を段ごとに1枚ずつ、唱え方・たし算・かけ算の3つの見方から練習して覚えていくプリントです。まず「しちいちが七、しちにが十四…」と九九の唱え方を確かめ、「7+7+7」のようにたし算で答えを組み立てる意味を見てから、実際にかけ算の答えを書き込みます。

暗記だけに頼らず「7の段は7ずつ増える」というしくみを体で覚えられるので、答えを忘れてもたし算で自分で確かめられるようになります。7の段は「しちしち49」など唱え方が言いにくく答えも大きいため、九九の中でも特につまずきやすい段です。たし算と唱え方の両方で確かめることが、3年生のかけ算の筆算やわり算の土台につながります。

もっと力がつく取り組み方

ポイント

「しちいちが7、しちにが14」と声に出してリズムよく唱えさせましょう。

つまずきやすいところ

  • たし算をたす回数をまちがえる
  • 7×6と7×8の答えをまぜてしまう
  • 7ずつ足すのを6ずつにしてしまう

単元のつながり

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小3わり算準備中
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