このシリーズは、小学2年生の九九の練習プリントです。8の段の答えを書きこみながら、「はちいちが8、はちにが16…」という唱え方、「8+8+8」という同じ数をたすたし算、そして「8×4=」のかけ算という3つの見方を1枚で結びつけます。まず表で答えとしくみを確かめ、次に下段の10問でランダムな順にかけ算を解くことで、暗唱と計算の両面から8の段を定着させます。8の段は答えが8ずつ大きくなり最大72までいくため、6・7の段とならんで覚えにくい段のひとつです。答えがあいまいなときは「8がいくつ分か」とたし算のしくみに立ち返ると手がかりになります。すべての段の九九をすらすら言えるようにして、わり算やかけ算の筆算(小3)へと進む土台を作ります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「はちいちが8、はちにが16」と声に出してリズムよく唱えさせましょう。
つまずきやすいところ
- たし算をたす回数をまちがえる
- 8×6と8×7の答えをまぜてしまう
- 8ずつ足すのを7ずつにしてしまう

















