ArithPathアリスパス無料小学生の算数計算プリント
0のかけ算
0のかけ算

0のかけ算

小学3年生のかけ算の練習プリントシリーズです。「0×8」「2×0」のような0のかけ算を計算する問題に取り組みます。0にどんな数をかけても、どんな数に0をかけても答えは0になる、というかけ算のきまりを、問題を解きながら自分で見つけていく練習です。0×0の式も登場します。

学年小学3年生
単元九九の表とかけ算
レベル標準
プリント:9VDM

スマートフォンで印刷する方法

0のかけ算(0のかけ算のきまりをみつけよう)は、「0×8」「2×0」のような0のかけ算を練習するシリーズです。九九の表にない0のかけ算は、「0が8こ分あってもぜんぶで0」と考えると、どんな数とかけ合わせても答えが0になることが見えてきます。0が前にくる式と後ろにくる式、さらに0×0まで混ざっているので、解き進めるうちに自分で「きまり」を発見できる構成です。

「0×8=8」と書いてしまうのは、0のたし算(0+8=8)とまざってしまう典型的なつまずきです。まとあてで0点に3回あたったら何点?のような場面を思いうかべると、0のかけ算の意味がすっと納得できます。10のかけ算とあわせて、九九の表を広げる仕上げとして取り組むのがおすすめです。

もっと力がつく取り組み方

ポイント

「0が8こ分あるといくつ?」と、0のまとまりで考えさせましょう。

つまずきやすいところ

  • 0×8の答えを8と書いてしまう
  • 0×0の答えにまよってしまう
  • 0のたし算とまぜて考えてしまう

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