0のかけ算(0のかけ算のきまりをみつけよう)は、「0×8」「2×0」のような0のかけ算を練習するシリーズです。九九の表にない0のかけ算は、「0が8こ分あってもぜんぶで0」と考えると、どんな数とかけ合わせても答えが0になることが見えてきます。0が前にくる式と後ろにくる式、さらに0×0まで混ざっているので、解き進めるうちに自分で「きまり」を発見できる構成です。
「0×8=8」と書いてしまうのは、0のたし算(0+8=8)とまざってしまう典型的なつまずきです。まとあてで0点に3回あたったら何点?のような場面を思いうかべると、0のかけ算の意味がすっと納得できます。10のかけ算とあわせて、九九の表を広げる仕上げとして取り組むのがおすすめです。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「0が8こ分あるといくつ?」と、0のまとまりで考えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 0×8の答えを8と書いてしまう
- 0×0の答えにまよってしまう
- 0のたし算とまぜて考えてしまう













