九九の表とかけ算
「九九の表とかけ算」は、2年生で覚えた九九を「きまり」の目で見直す単元です。九九の表のあなうめ、かける数が1ふえるときのつながり、10や0のかけ算、そして答えから逆にたどる問題へと進みます。
小学3年生のかけ算のきまりの練習プリントシリーズです。「4、□、□、16、20…」のように、九九の表から切り取った数のならびのあいたマスをうめる問題に取り組みます。同じだんでは同じ数ずつふえるという九九の表のきまりに気づきながら、2年生で覚えた九九をたしかなものにできます。
小学3年生のかけ算のきまりの練習プリントシリーズです。「9×4=9×3+□」のように、かける数が1ふえたりへったりすると答えがいくつかわるのかを考える問題に取り組みます。九九の表のとなりどうしのつながりを式で確かめる練習で、かけ算のしくみの理解を深め、□を使った式やわり算の学習につながります。
小学3年生のかけ算の練習プリントシリーズです。「10×3」「5×10」のような10のかけ算を計算する問題に取り組みます。九九の表にはない10のかけ算を、「10がいくつ分あるか」というまとまりの考え方で解く練習で、10×10=100まで扱います。何十のかけ算やわり算の学習につながる基礎になります。
小学3年生のかけ算の練習プリントシリーズです。「0×8」「2×0」のような0のかけ算を計算する問題に取り組みます。0にどんな数をかけても、どんな数に0をかけても答えは0になる、というかけ算のきまりを、問題を解きながら自分で見つけていく練習です。0×0の式も登場します。
小学3年生の九九の練習プリントシリーズです。「□×8=40」「7×□=42」のように、かけ算の答えから□にあてはまる数を考える問題に取り組みます。九九を逆からたどって数を見つける練習で、0や10のかけ算も含まれており、このあと学ぶわり算の考え方への橋渡しになります。
よくある質問
- かける数が1ふえると答えはどうなる?
- かけられる数だけ増えます。9×4は9×3より「9のまとまりが1つ多い」ので9増えます。「1ふえるから答えも1ふえる」がよくあるかんちがいです。
- 0のかけ算・10のかけ算のきまりは?
- 0はどんな数とかけても0(0が8こ分あっても0)。10のかけ算は「10がいくつ分」で考えて、10×3=30。答えの0の書き忘れに注意です。
- 「□×8=40」はどう考える?
- 「なにに8をかけたら40?」と8の段の九九を順にとなえて探します。5×8=40だから□は5。この「逆からたどる」考え方が、そのままわり算につながります。




















