わり算
小学3年生の「わり算」は、九九を使って答えを見つけることから始まります。まずは九九の範囲のわり算を練習し、慣れてきたら「55÷5」のように答えが10をこえる計算へ進みます。
小学3年生のわり算の練習プリントシリーズです。「10÷2」「24÷3」のような、2〜5のだんの九九で答えが見つかるわり算が問題に取り組みます。「2×□=10」のようにかけ算の式になおして答えをさがす、わり算のいちばんはじめの計算練習にぴったりのプリントです。
小学3年生のわり算の練習プリントシリーズです。「49÷7」「72÷8」のような、6〜9のだんの九九で答えが見つかるわり算が問題に取り組みます。「6×□=24」とかけ算になおして考える形で、まちがえやすい大きいだんの九九をわり算でしっかり使いこなす練習ができます。
小学3年生のわり算の練習プリントシリーズです。「16÷8」「45÷9」のような、九九の範囲で割り切れるわり算が問題に取り組みます。わる数の段の九九を思い浮かべ、「8×□=16」とかけ算になおして答えを見つける、わり算の計算の基本を身につけるプリントです。
小学3年生のわり算の練習プリントシリーズです。「色紙が55まいあります。5人におなじ数ずつくばると、1人分は何まいになりますか」のような文章題が6問あり、式と答えを書きます。答えが11や33のように九九には出てこない大きさになるので、55を50と5に分けて考える力が身につきます。
よくある質問
- わり算の答えの見つけ方は?
- かけ算の式になおします。「10÷2」の答えは「2×□=10」の□。2の段の九九を順にとなえて、2×5=10だから答えは5です。
- つまずきやすいところは?
- どの段の九九を使えばよいか迷いやすいところです。「72÷8」なら、わる数の8の段で「8×□=72」を探します。6〜9の段で迷うときは、九九にもどって確認してみてください。
- 答えが九九にないわり算は?
- わられる数を、わり切りやすい数に分けて考えます。「55÷5」なら55を50と5に分けて、50÷5=10、5÷5=1。あわせて11です。