かけ算をつかって(逆から考えるかけ算)は、「□×8=40」「7×□=42」のように、かけ算の答えから□にあてはまる数を求めるシリーズです。九九をそのまま唱えるのではなく、「なにに8をかけたら40になるかな」と逆からたどって考えるため、九九が本当に身についているかの確かめにぴったりです。「5×□=0」のような0のかけ算や、□が10になる問題も混ざっており、かけ算のきまりの理解も深まります。
□にあてはまる数を見つける考え方は、このあと学ぶわり算そのものにつながる大切な土台です。すらすら解けないだんが見つかったら、そのだんの九九をもう一度練習するチャンス。九九の仕上げとして、くり返し取り組むのがおすすめです。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「なにに8をかけたら40かな」と声に出して九九をとなえさせましょう。
つまずきやすいところ
- □に答えの数をそのまま書いてしまう
- 0をかける答えをまちがえる
- ちがうだんの九九でさがしてしまう















