九九の表のあなうめを通して、かけ算のきまりを見つける練習シリーズです。「4、□、□、16、20…」のような九九の表の一部から何のだんかを考え、あいたマスにあてはまる数をうめていきます。かける数が1ふえると答えはかけられる数だけふえる、という九九の表のならびのきまりに自分で気づくことがねらいです。
2年生で暗記した九九を「きまり」の目で見直す、3年生のかけ算学習の入口です。ここで身につけた九九の確かさとかけ算の見方が、この先のかけ算の筆算やわり算の学習を支えます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
同じだんでは同じ数ずつふえていることに気づかせましょう。
つまずきやすいところ
- 何のだんの九九かを見つけられない
- いくつずつふえるかをまちがえる
- 九九をまちがえておぼえている













