くり上がりのある2けたと1けたのたし算を、「わけてたす」暗算の考え方で練習するシリーズです。たす数を分けてちょうど何十のまとまりを作ってから残りをたすことで、くり上がりの計算を頭の中ですばやく処理できるようにします。
たとえば「46+8」なら、8を4と4に分けて「46+4=50、50+4=54」と順にたします。10のまとまりを作って計算するこの考え方は、1年生で学んだくり上がりのしくみの発展であり、これから学ぶ2けたどうしの筆算や、より大きな数の暗算を支える土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
たす数をいくつといくつに分けると何十になるかを考えさせましょう。
つまずきやすいところ
- くり上がりをわすれて一のくらいだけ書く
- たす数のわけ方をまちがえる
- 46+8を414と書いてしまう



















