分けて たそう
たし算(れんしゅう)
小学2年生の「たし算とひき算」の練習プリントシリーズです。「46+8」「78+9」のように、くり上がりのある2けたと1けたのたし算が問題に取り組みます。たす数を分けてちょうど何十を作ってから残りをたす計算のしかたで、くり上がりのあるたし算をすばやく正確に解く力を身につけます。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | たし算とひき算(暗算) |
| レベル | 標準 |
プリント:4BH3
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
くり上がりのある2けたと1けたのたし算を、「わけてたす」暗算の考え方で練習するシリーズです。たす数を分けてちょうど何十のまとまりを作ってから残りをたすことで、くり上がりの計算を頭の中ですばやく処理できるようにします。
たとえば「46+8」なら、8を4と4に分けて「46+4=50、50+4=54」と順にたします。10のまとまりを作って計算するこの考え方は、2年生で学んだくり上がりのしくみの発展であり、これから学ぶ2けたどうしの筆算や、より大きな数の暗算を支える土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
たす数をいくつといくつに分けると何十になるかを考えさせましょう。
つまずきやすいところ
- くり上がりをわすれて一のくらいだけ書く
- たす数のわけ方をまちがえる
- 46+8を414と書いてしまう






