このシリーズは、53-6のように一の位どうしではひけない、くり下がりのある2桁-1桁のひき算を練習するプリントです。ひく数を2つに分けて、まず何十にしてからのこりをひく「分けてひく」考え方を、くり返し練習して身につけることをねらいとしています。
たとえば「53-6」なら、6を3と3に分けて、53-3=50、50-3=47と2回に分けてひきます。「何十からひく」計算を土台にして、くり下がりを頭の中で処理できるようにする練習です。この考え方はひき算の筆算のくり下がりの理解につながり、暗算の力として一生使える土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
6を3と3に分けて、53を50にしてからひかせましょう。
つまずきやすいところ
- ひく数の分け方をまちがえる
- 3から6がひけずに手が止まる
- とちゅうの50を答えにする



















