たし算とひき算
小学2年生の「たし算とひき算」は、2けたと1けたの暗算の単元です。「47+5」は何十をつくって、「30−2」は10をくずして——10のまとまりを自在に使う計算の考え方を身につけます。
小学2年生の「たし算とひき算」の練習プリントシリーズです。「47+3」「85+5」のように、たすとちょうど何十になる2けたと1けたのたし算が問題に取り組みます。一のくらいどうしで10のまとまりを作る感覚を育て、くり上がりのあるたし算や、これからの2けたの筆算につながる土台を作ります。
小学2年生の「たし算とひき算」の練習プリントシリーズです。「47+5」のように、くり上がりのある2けたと1けたのたし算が問題に取り組みます。たす数を□に分けて書き、「47+3=50、50+2=52」とちょうど何十を作ってから計算する考え方を、図を使って順に身につけられます。
小学2年生の「たし算とひき算」の練習プリントシリーズです。「46+8」「78+9」のように、くり上がりのある2けたと1けたのたし算が問題に取り組みます。たす数を分けてちょうど何十を作ってから残りをたす計算のしかたで、くり上がりのあるたし算をすばやく正確に解く力を身につけます。
小学2年生の2桁のひき算の練習プリントシリーズです。「30-2」「50-5」のように、何十から1けたの数をひく計算が問題に取り組みます。30を20と10に分け、10から2をひいて28と求める「十のまとまりをくずす」考え方を練習し、くり下がりのある筆算につながる土台を作ります。
小学2年生の2桁のひき算の練習プリントシリーズです。「52-7」のように、くり下がりのある2桁-1桁のひき算をさくらんぼ算で計算する問題に取り組みます。52を50と2に分けて□に書き、50-7=43、43+2=45と求める手順を、1問目の見本つきで練習できます。
小学2年生の2桁のひき算の練習プリントシリーズです。「53-6」のように、一の位だけではひけない、くり下がりのある2桁-1桁の計算が問題に取り組みます。6を3と3に分けて53-3=50、50-3=47と求める「分けてひく」考え方で、くり下がりの暗算を練習します。
小学2年生の「たし算とひき算」の練習プリントシリーズです。「58+7」「73-5」のように、答えが十のくらいをまたぐ2けたと1けたのたし算・ひき算が問題に取り組みます。くり上がり・くり下がりのしくみを使って、たし算とひき算をまぜて計算する力を身につけ、これからの2けたの筆算につながる土台を作ります。
よくある質問
- くり上がりのある暗算のコツは?
- 「47+5」なら、47は50まであと3なので、5を3と2に分けて 47+3=50、50+2=52。たす数を分けて「ちょうど何十」をつくるのがコツです。
- 「30−2」のようなひき算はどう考える?
- 30を20と10に分けて、10−2=8、のこりの20とあわせて28。十のまとまりを1つくずすこの考え方は、筆算のくり下がりそのものです。








































